最新農業技術
ブロッコリー主要産地の栽培技術、
トマト・ホウレンソウ高温対策
農文協 編
定価:7,700円(税込)
ISBNコード:9784540250576
発行:2026/4
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 248ページ
新たな指定野菜ブロッコリーを大特集。北海道・長野・静岡・愛知・長崎の産地を代表する農家事例、機械収穫のための茎伸長技術、害虫対策、水田転作の排水性改善。キャベツは機械化・減農薬で特徴的な北海道・岩手・鹿児島の大規模農家事例。トマト・ホウレンソウは自動調光・ミスト噴霧など高温対策。トウガラシは最新分類と在来品種。サトイモは生理と機械利用・病害防除。このほかメロン日本一の茨城の主要作型、寒締めの栽培技術と課題、無加温ハウス利用のネギ初夏どり、ニンジンべたがけ栽培、ルバーブ栽培の基礎も。
最新農業技術
野菜15品目の有機栽培
農文協 編
定価:7,700円(税込)
ISBNコード:9784540240577
発行:2025/2
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 288ページ
要野菜15品目(トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ズッキーニ、スイートコーン、キャベツ、ハクサイ、レタス、ホウレンソウ、コマツナ、ネギ、タマネギ、ダイコン)の有機栽培の基本技術とポイントを収録。日本土壌協会が自然農法国際研究開発センターの執筆協力でとりまとめた有機農業標準栽培技術指導書「有機栽培技術の手引」を再編集したもの。各品目の有機栽培のポイントが簡潔にまとめられ、有機栽培の実際・手順を具体的に記述している。船越建明さん・林重孝さんの自家採種、魚住道郎さんの踏み込み温床も収録。このほか、キャベツは作型・用途・経営と品種選択、セル成型育苗、重要病害と対策、水田転換畑での安定生産技術、群馬県嬬恋村と愛知県田原市の生産者事例など、ブロッコリーは収穫予測、水田転換畑での安定生産技術、水田裏作ブロッコリーの圃場選定など。新技術として、乾燥に弱いサトイモの灌水の要否を判断する簡易指標、健康野菜として注目される食用サボテンの栽培も収録。
最新農業技術
キャベツ・ブロッコリーの生理,品種,栽培
キャベツ2番挿し,ブロッコリー直播,
北海道ニンニクなど
農文協 編
定価:7,700円(税込)
ISBNコード:9784540230578
発行:2024/1
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 284ページ
キャベツは野菜の中で最も購入量が多く、収穫量もジャガイモに次ぐ2位。出荷量の56%が加工・業務用で、巻きが固く歩留まりのよい寒玉系が増え、水田転換畑での生産も拡大。春どりの千葉、夏秋どりの群馬、冬どりの愛知と、周年供給体制が確立されているが、抽台・不結球リスクが高まる4~5月に品薄となる。今号では生理と品種、各作型の基本技術のほか、スマート農機を活用した栽培、病害虫の耕種的防除法、湿害対策、生育モデルによる生育予測、機械化一貫体系、寒玉系の4月どり作型と低温貯蔵による4~5月出荷、大産地・千葉県を代表する生産者事例、銚子や三浦半島に古くから伝わる間作技術「2 番挿し」を収録。ブロッコリーは生理と品種のほか、生分解性マルチ、水田での輪作体系、加工・業務用の直播栽培、重要病害・生理障害と対策を収録。ほか新技術として、ナスは台木用品種の病害抵抗性と生育特性、促成ナスの上物収量を増やす日没後加温技術、ニンニクは北海道での露地無マルチ栽培、サトイモは疫病など主要病害と対策を収録。
最新農業技術
ナガイモ・ブロッコリーの基本技術
農文協 編
定価:6,600円(税込)
ISBNコード:9784540220579
発行:2022/11
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 320ページ
ナガイモの原産・来歴、生理・生態、基本技術、生産者事例、ブロッコリーの基本技術と生理のほか、ピーマン・ダイコン・サトイモの新技術も収録。
最新農業技術
アスパラガス・ブロッコリー・タマネギ・
トウガラシの新技術
農文協 編
定価:6,600円(税込)
ISBNコード:9784540210570
発行:2021/10
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 264ページ
アスパラガスの生理と栽培、精農家7人の事例のほか、業務・加工用野菜の露地野菜の生育予測・出荷調整システム、ブロッコリーの大型花蕾生産技術・機械化一貫体系、タマネギの東北での初冬どりセット栽培など。