最新農業技術
チッソ固定菌の生態と資材
土壌病害対策/バイオスティミュラント
農文協 編
定価:7,700円(税込)
ISBNコード:9784540250606
発行:2026/3
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 232ページ
肥料高騰や地球温暖化でチッソ固定菌が注目されている。イネではチッソ固定菌がどこでどのように働いているのか、その生態に迫る。近年急速に進むチッソ固定菌の資材について、その性質と利用のポイントも収録した。また、収穫残渣の分解による病害虫防除も収録。「残渣は圃場の外に持ち出す」といわれても現実的に不可能ななかでの実践的提案。近年欧米で盛んに議論されるようになった「土壌の健康」をめぐって、わが国ではどこから考えていけばよいか論考を収録した。
最新農業技術
チッソ固定菌の有効利用技術
バイオスティミュラント
農文協 編
定価:7,700円(税込)
ISBNコード:9784540240607
発行:2025/2
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 292ページ
肥料を与えなくても育つ要因の一つとされるチッソ固定菌などの有効利用技術、これらの微生物の働きに役立つといわれる不耕起栽培やカバークロップ、植物が自らの身を守る機能物質として注目のバイオスティミュラント、難防除の土壌病害虫に効果があるとされる低濃度エタノール土壌還元消毒、最新研究を収録。また、有機物施用による炭素貯留や生物多様性への影響についても収録。加えて、国の「みどりの食料システム戦略」策定にともなって広がりを見せる有機農業について、日本と世界における展開例、日本の有機農業の基準・制度、さらには有機農業の歴史と概念までまとめて読める。
最新農業技術
緑肥、堆肥入り肥料で減肥、地力アップ
農文協 編
定価:7,700円(税込)
ISBNコード:9784540230608
発行:2024/3
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 204ページ
化学肥料が高騰している。また、土の力(地力)をつけるための堆肥を田畑に入れる労力のない農家が増えている。そこで、化学肥料を減らし、土の力をつけるために、現場で人気の高い緑肥や堆肥入り肥料を特集。緑肥ならその場でタネを播いてすき込むので堆肥のような運搬と散布の労力がかからない。堆肥入り肥料も堆肥と化学肥料などが粒状化されているので散布がしやすく、堆肥と肥料が一度に散布できる。価格も有機化成より15~30%安い。緑肥の選び方、使い方、効果のほか、堆肥入り肥料の効果と使い方などを解説。 身近にある有機肥料素材としては、家畜糞堆肥や堆肥などから回収したメタン発酵消化液、大麦焼酎粕濃縮液などがある。これらの肥料特性や使い方も。また、化学肥料のうまい使いこなしなども収録した。
最新農業技術
肥料高騰時代の肥料活用便覧 化学肥料・有機質肥料と指定混合肥
農文協 編
定価:6,600円(税込)
ISBNコード:9784540220609
発行:2023/2
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 280ページ
硫安や尿素などの化学肥料、なたね油かすや魚かすなどの有機質肥料の特性と利用と指定混合肥料を解説。生産量が伸びる被覆肥料(コーティング肥料)、地域銘柄が増える粒状配合肥料(BB)、肥料成分が高いひまし油かすや鶏糞燃焼灰などの成分・性質、製造方法、国内生産量と輸入量から、肥効特性、効果的な使用法までを網羅。化学肥料あるいは有機質肥料と堆肥などを混ぜて流通できる新たな規格、指定混合肥料についてもくわしく解説。
最新農業技術
地力の実態と土壌改良資材、家畜糞
農文協 編
定価:6,600円(税込)
ISBNコード:9784540210600
発行:2021/11
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 202ページ
土壌の性質に由来する農地の生産力である「地力」。今、この地力が低下しているといわれる。主要県が40年近く行なってきた土壌実態調査をもとにまとめた農耕地土壌の変化と要因を収録。地力の維持向上対策として、土壌改良資材や家畜糞の最新情報も収録した。