最新農業技術 花卉


最新農業技術

花卉 vol.18

地球沸騰化時代の花の安定生産技術

農文協 編
定価:7,700円(税込)
ISBNコード:9784540250590
発行:2026/4
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 232ページ

本を購入する(田舎の本屋さん)まえがき+目次(準備中)

 近年の猛暑の影響により、花卉の多くの品目で高温障害がみられるようになった。着花不良、着色不良などが発生すると、出荷可能本数が減るほか単価の下落にもつながる。 本書では、おもに施設栽培花卉での花ごとに生じる高温障害の症例と、その対策方法を紹介する。また、さまざまな高温対策技術を複合的に使用する方法や換気の最新技術、およびその実践例を収録した。 このほか「花卉園芸用土の設計」「物流危機時代の開花調整」「花の減農薬防除」「環境制御の最新技術」「切り花ヒマワリの育種・栽培」の5コーナーも収録。


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花卉 vol.17

野菜15品目の有機栽培

農文協 編
定価:7,700円(税込)
ISBNコード:9784540240591
発行:2025/3
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 228ページ

本を購入する(田舎の本屋さん)まえがき+目次(PDF)

 花卉の減農薬は野菜や果樹に比べて遅れていたが,薬剤抵抗性害虫が増え,薬剤散布労力も増すばかりのなか,いよいよ天敵利用をはじめとした減農薬栽培技術が広がり始めた。また,減農薬栽培された花の需要は,店内装飾用などを中心として徐々に高まりつつある。また,トルコギキョウなどのリンドウ科の花卉ではフザリウム立枯病が全国的な問題になっている。それに対抗すべく,薬剤では消毒しきれない作土層深くまで消毒が行きわたる低濃度エタノールを用いた土壌還元消毒が普及しつつある。本書では関連研究や事例を収録。キク・バラ・カーネ・トルコギキョウの主流4品目から草花などのサブ品目まで,花卉の減農薬運動・脱薬剤の土壌消毒技術が多角的にわかる本とする。このほか,需給ともに高まりを見せるスターチス,コロナ禍でも堅調だったデルフィニウムの基礎技術や育種動向を改訂。水稲育苗ハウス・育苗箱を利用した隔離土耕栽培も収録。


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花卉 vol.16

注目の枝もの栽培/夏秋小ギクを物日に当てる

農文協 編
定価:7,700円(税込)
ISBNコード:9784540230592
発行:2024/3
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 284ページ

本を購入する(田舎の本屋さん)まえがき+目次(PDF)

 枝もの栽培の課題は、物日需要やホームユース需要など幅広いニーズの変化に応じて栽培品目を増加させることであり、本書では産地が注目している品目の栽培技術を収録する。また、夏秋小ギクの開花生理が明らかになり、電照による開花時期のコントロール方法や、電照効果や高温開花遅延の品種間差、出荷時期を調整するための貯蔵保管技術が確立した。これにより機械を入れた大規模生産や他品目との複合経営が発展した。本書ではこれらの技術や事例を紹介する。このほか、日持ち管理保証販売がスタートする鉢花の日持ちを向上させる技術、一重咲き品種が人気を集めているラナンキュラスの品種・栽培技術などを紹介する。


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花卉 vol.15

野趣感のある草花の多品目栽培

農文協 編
定価:6,600円(税込)
ISBNコード:9784540220593
発行:2023/3
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 224ページ

本を購入する(田舎の本屋さん)まえがき+目次(PDF)

 野山で摘んできたようなフラワーアレンジメントのスタイル「シャンペトル(フランス語で「田園風」)」の流行などに見られるように、野趣感のある草花類への関心・需要が高まっている。また、それに伴い主品目に加えて草花・ハーブ類を取り入れた経営が増加している。今号では、海外を含めた草花類の流通事情から多品目出荷の工夫、イネ科植物やゼラニウムなどの草花類を取り入れた経営の事例や、周年出荷に向けた品目選択の事例などを解説。また、アジサイの育種動向、畦畔・遊休地を活用した花木・枝もの栽培技術と事例なども収録。


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花卉 vol.14

カーネーションづくり新時代-日没加温、
全国の腕利き農家事例、最新品種動向

農文協 編
定価:6,600円(税込)
ISBNコード:9784540210594
発行:2024/3
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 268ページ

本を購入する(田舎の本屋さん)まえがき+もくじ(PDF)

 カーネーションといえば以前は母の日中心の需要だったが、近年は普段づかいの花として認知され、産地リレーによって一年中出荷されている。課題は5~6・10~11月の品質低下と暖房代。そこで注目技術の一つが日没加温。夜温を17~21時の4時間のみを17度に上げることで1株当たりの本数が増え、品質も上がる。最新の研究と全国の農家実践を集めた。そのほか、「染め花」技術、「ネイティブフラワー」、沖縄県のトルコギキョウ生産、ホオズキづくりなどを収録。


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