農家が教える わくわくニンニクつくり

農文協 編

自分で育てると、
球だけでなくニンニクの葉や芽、
黒ニンニクも自在に楽しめる。
寒地、暖地それぞれの栽培のポイント、
大玉つくりのコツ、
多様な品種や農薬を使わない病害虫防除、
黒ニンニクなど農家技術満載。

農家が教える
わくわくニンニクつくり

品種・栽培から葉ニンニク・ニンニクの芽・黒ニンニク・ニンニク卵黄まで
農文協 編
定価:1,980円(税込)
ISBNコード:9784540241352
発行:2023/6
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 128ページ

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 ニンニクはパワーの源として、昔から世界各地で食用・薬用として食べられ、また栽培されてきた。ニンニクを自分で育てると、球だけでなく葉ニンニクやニンニクの芽も食べることができるほか、黒ニンニクなどの加工もすべて自在に楽しめる。
 ニンニクといえば青森県が一大産地だったが、香川県をはじめ大分県など暖地にも栽培が広がり、直売所向けに栽培する農家や自給する人も増えている。全国のニンニク名人がおもしろい栽培法を編み出しているほか、食べ方も売り方もさまざま。中でも黒ニンニクは手軽に食べられるうえに保存のきく、健康にもよい大人気商品。それぞれの農家で作り方もこだわりポイントも味も違う。
 本書では、寒冷地と暖地それぞれの作型や栽培のポイントをまとめたほか、農家おすすめの品種・系統や早どり・遅どりできるコツ、農薬を使わない防除の方法や、場所をとらずに長期保存できる方法などを紹介。
 また、全国の農家から教えてもらった黒ニンニクづくりの裏ワザや、ニンニクの漬け物のレシピ、ニンニクが健康にいい理由などもまとめた。

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薄皮をむいてから植え付けるだけで、発芽も生育も早くなる

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静岡の遠州地方のニンニク「遠州極早生」は皮が薄紫色。ニンニクは意外と多様な品種がある。ホワイト六片だけではない(写真提供:石橋種苗園)

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ガーリックブレイド。収穫後に編んでつるしておくだけで、しっかり乾燥できる。見た目にも映える。食べるときは必要な球だけ切って使う(写真:田中康弘)

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人気の健康食品・黒ニンニク。自分で作ると好みの硬さにできる。作り方もさまざまで、自分好みの作り方が楽しめる

目次

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