農家が教える 庭先果樹のコツと裏ワザ

農文協 編

果樹を自分で育てて味わう楽しさは格別。
接ぎ木の基本と裏ワザ、
病害虫対策の勘どころ、
品種選びや植え付け方のコツ、
アボカドの鉢植え、
放置して高木化した果樹を低樹高にするせん定方法など。
登場果樹は29種。

農家が教える
庭先果樹のコツと裏ワザ

多品種接ぎ木、半年で実がなる鉢植え、
せん定3つの法則

農文協 編
定価:1,760円(税込)
ISBNコード:9784540231681
発行:2024/2
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数B5 128ページ

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果樹を自分で育てて味わう楽しさは格別。庭先で楽しめる果樹の栽培のコツから裏ワザまで、農家のアイデアを一冊に。一つの樹に100品種も接ぎ木する裏ワザや、失敗しない接ぎ木のやり方を紹介。ほかにも、よくあるQ&Aから最低限の農薬で果樹をばっちり守るポイント、多品目の果樹に使える便利な農薬、化学農薬を使わない病害虫対策。苗木屋が教える育てやすい品種、早く丈夫に育つ植え付け方のコツ、アボカドの鉢植え、手入れができなくなって大木化した「放ったら果樹」をコンパクトに仕立てなおす方法なども紹介。

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一本の木に、なんとカンキツ100種を接ぎ木した! これなら狭い土地でもたくさんの品種を楽しめる。

(写真:依田賢吾)

photo2

アボカドの鉢植え。管理がラクなうえ、空いた育苗ハウスや軒先でも育てられる。

(写真:黒澤義教)

photo3

収穫した鉢植えのアボカド。追熟が進むと果軸が自然と取れるので追熟完了の目安となる。

(写真提供:谷口恵世)

photo4

ピートモスも水やりもしないことで、広く根を張って丈夫に育ち、たわわに実る。これぞブルーベリーの「ど根性栽培」。

(写真:赤松富仁)

photo5

放置して高木化した果樹のせん定で、混み合った枝を切るときのコツは「ノコギリを横に使う」。上に伸びる枝を切るために、まずはノコギリの刃を当てて枝が伸びている方向を確認する。

(写真:依田賢吾)

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