草や有機物で地面を覆えば、
人が耕さなくても極上の土ができあがる。
世界でも注目を集めている
新しい不耕起栽培のやり方。
草・ミミズ・微生物が土を育てる
農文協 編
定価:1,980円(税込)
ISBNコード:9784540241574
発行:2024/11
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 112ページ
いま、不耕起栽培がおもしろい!人が土を耕さなくても、カバークロップ(草)や有機物で地面を覆えば、草の根や土壌生物が土を耕し、元気な作物が育つ極上の土を育ててくれる。世界でも関心を呼んでいる新しい不耕起栽培のやり方を、全国の農家の実践から分かりやすく紹介。
■ 読者カードから ■
----- 2025/5 -----
*図書館で借りて読むと参考になる項目がまとめられていたので、ほしいと思い購入しました。去年から畑で作物を育てはじめて2年目。市民農園なのでいろんなタイプの畑が多いですが、初めてでしたので基本通りに耕して作っていました。けれどもしんどい…。雑草まみれのところにスイスチャードを戻すとすくすく育つ姿をみてもしや?と思い不耕起栽培に興味をもちました。今年のテーマは「耕さない」でやっていきます!!(和歌山県 会社員 50代 男性)
----- 2025/2 -----
*タイトルを見て、そんな農法があるんだと思いまして。使われなくなった田んぼをなんとかしたいと思っていたので試したいと思います。(石川県 自由業 40代 男性)
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●『日本農業新聞』2025年12月21日 あぜ道書店(読書欄) 書店へいらっしゃい(農文協・農業書センター)
“耕さない農業”啓発続々
●『日本農業新聞』2025年1月5日 あぜ道書房(読書欄)