野草とハーブのレシピ

農文協 編

おなじみの草だんごから、花のエキスと砂糖を煮詰めたたんぽぽ蜜、
スギナの蒸しパン、どくだみの生春巻きなどオドロキの味まで。
お茶、化粧水、芳香蒸留水も。
見慣れたいつもの道が草や花の宝庫に変わります!

うかたまBOOKS

野草とハーブのレシピ

よもぎ、たんぽぽ、どくだみ、すぎな 
料理とおやつ、お茶、チンキ、蒸留水

農文協 編
定価:1,650円(税込)
ISBNコード:9784540241710
発行:2025/2
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 96ページ

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寒さがゆるんで暖かな日が増えると、外へ出るのが楽しくなります。
足元には、元気に顔を出したよもぎや、たんぽぽ。
菜の花や、カラスノエンドウ、ハルジオンの花も咲き出します。
 
梅雨から夏にかけては、植物が一番元気な季節。
道端や畑の隅では、どくだみが力強く茂り、白いつぼみをつけます。
草や木はぐんぐん葉や茎をのばし、ハーブも旺盛に成長します。
 
季刊誌「うかたま」ではその季節ごとに、身近な草を摘み、
おやつや料理をつくったり、乾燥させてお茶にしたり、焼酎に漬けて
チンキにしたりと、さまざまなかたちで暮らしにいかす工夫を紹介してきました。
この本は、そんな自然とのつきあい方を1冊にまとめたものです。
ここにも、あそこにもと、いつもの見慣れた道が
使いたくなる草や花の宝庫に見えてくる。
そんなレシピをお届けします。

photo1

あんこと惣菜あんを包んだ台湾風草もち。ゆでてペーストにしたよもぎが香り高く、色あざやか。

photo2

ヨーロッパでは野菜として親しまれているたんぽぽ。成長した葉は苦みが強いが、やわらかい若葉は生で食べられる。左上から時計回りにサラダ、カツサンド、ペーストマッシュルーム添え、オイル蒸し。

photo3

小さな花と草でつくる野原のクッキー。トッピングは菜の花、ハマダイコン、ハルジオン、ホトケノザ、ムラサキカタバミ、ディル、ミントなど。

photo4

野草茶つくり。どくだみ、すぎな、よもぎ、びわの葉などをカラカラになるまで日陰に干し、はさみで切って保存。緑茶とのブレンドがおすすめ。

目次

書評・反響

■ 読者カードから ■

----- 2025/3 -----

*新しい知識を得られた。利用出来るものが多々あるので食したい。更なる野草のレシピをお願いします。(山口県 会社員・農業 70代 男性)

*とても参考になります。こちら積雪があるため今は無理ですが、春になったら作りたいと思います。(秋田県 60代 女性)

----- 2025/2 -----

*他の本を買いに行きましたが、フト目についたのがこの本でした。野草がいろんなふうに使えて、今年はこの本の料理を作ってみようと思い買いました。とくにドクダミのサラダ、どんな味でしょうね。楽しみです。庭と畑にいっぱいあります。(群馬県 70代 女性)

 

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