畑に段ボールを敷き、
上に堆肥をのせるだけ。
耕す必要がなく草取りもラクなのに、
元気な野菜が育つ。
家庭菜園や学校園にピッタリ!
簡単、楽しい
段ボールと堆肥で耕さない農業
チャールズ・ダウディング 著/あらたにあきこ 訳/クリスティーナ・リッテン 絵
定価:1,980円(税込)
ISBNコード:9784540251498
発行:2025/11
出版:一般社団法人日本ノーディグ協会
発売:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:A4変型 68ページ
耕さない畑に段ボールを敷き、その上に堆肥でウネをつくるノーディグ菜園が、いま欧米の家庭菜園を中心にブームになっている。耕す手間がなく、草取りもラクになる。しかも、とっても簡単。子どもと一緒に取り組めるので、幼稚園や小学校、自家菜園にピッタリで、ごきげんな畑を観察しながら、知識や喜びもふくらむ。本書は、イギリスのノーディグ菜園づくり第一人者、チャールズ・ダウディングさんが、親子で楽しめる菜園づくりを念頭におき、必要な道具や手順から、堆肥のなかの土壌微生物の世界まで、わかりやすく紹介。豊富なイラストと、語りかけるようなライブ感たっぷりの解説で、あっと驚くノーディグの世界にいざないます。
Charles Dowding(チャールズ・ダウディング)
1959年、イングランド・サマセット州の酪農家生まれ。ケンブリッジ大学卒業後、1982年から1.5エーカーの不耕起菜園を開始。その後、ノーディグ農法の提唱者として世界的に知られるようになり、有機農業や家庭菜園の実践者に大きな影響を与えてる。専門分野はノーディグ農法、有機栽培、土壌管理。著書に『ORGANIC GARDENING』2007年、『No-dig gardening』2020年、『No-dig children's gardening Book』2023年などがある。
あらたにあきこ
札幌市生まれ。大学を休学中にカナダに渡りパン屋で研修、先住民族のコミュニティに参加し、農業や社会について学ぶ。夫となるレイモンド・エップ氏と出会い米国で就農。1995年、夫婦で長沼町に移住してメノナイト教会の仲間と一緒に有機農園メノビレッジ長沼を開設。大地再生農業(Regenerative Agriculture)を実践し、米・小麦・羊・野菜などを育てる。
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●『日本農業新聞』2025年12月21日 あぜ道書店(読書欄) 書店へいらっしゃい
“耕さない農業”啓発続々