農業法研究

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農業法研究 61号

米・水田政策と法制の軌跡・展望
令和の米騒動を経て

日本農業法学会事務局 編
定価:4,400円(税込)
ISBNコード:9784540261077
発行:2026/6
発売:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:A5 156ページ

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 従来の米・水田に関する政策は、米の需要が減少しているなか、どのように需給バランスを均衡にするかが焦点だった。しかし、2024年の夏、需要が供給を上回る「令和の米騒動」が起きた。
 今号では、「令和の米騒動」を受け、米・水田政策の課題と米の流通について注目。大正から令和に至るまでの政策形成過程を整理し、その特徴を分析。農業協同組合が流通で果たす機能を検証し、食料システム論から今後の農政のあり方を論じる。「これからどのような政策を行うべきか」を考える上でひつような、多角的な視点をもたらす一冊。

 

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