「集落の教科書」のつくり方

田畑昇悟 著

良いことも、そうでないことも、ちゃんと伝えたい。
移住・定住促進ガイドブック決定版!
『集落の教科書』は「移住するまで知らなかった」を
「移住前から知っていた」に変える、移住希望者向けガイドブック。
集落の当たり前は、移住者にとっては初めてのことばかり。
移住者にとって必要な情報を「強いルール」「ゆるいルール」
「消えつつあるルール」「慣例や風習」「改善に向けて考え中」
の5つのアイコン付きで示します。
地域と移住者のミスマッチを防ぎ、
誰もが自分事として集落で暮らすための
教科書づくりを、イチから徹底解説。

「集落の教科書」のつくり方

移住者を助けるガイドブック
著者:田畑昇悟
定価:1,540円(税込)
ISBNコード:9784540201400
発行:2022/3
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:A5 176ページ

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『集落の教科書』の第1作目『世木地域の教科書』(2015年発行)。「ありのままの地域の姿を伝える」というコンセプトはここから始まった

『保津町の教科書』より(2019年発行)。町で最大のお祭りにも、多様な働き方で変わる住民の様子が反映されている

『集落の教科書』のキモとなる、5つのアイコン。集落のルールのニュアンスを「強いルール」「ゆるいルール」などで可視化させている

『集落の教科書』がきっかけで生まれた事業「軒先ベンチプロジェクト」。地域のコミュニティが小さなベンチから始まる

著者

田畑 昇悟(たはた しょうご)

1985年生まれ、兵庫県丹波市出身。2014年から京都府南丹市在住。NPO法人テダスの事務局長。市民活動のよろず相談所「南丹市まちづくりデザインセンター」の相談員や、地域会議のファシリテーション、『集落の教科書』の普及などを担当している。趣味はごみ拾い。

NPO法人テダス「集落の教科書」

目次

書評・反響

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『日本農業新聞』2022年5月22日 あぜ道書店(読書欄)
 新時代の集落づくりへ一歩 評・半農半X研究所代表 塩見直紀

 「…集落の教科書は移住者のためならず。それ以上にその集落の未来のためでもある…」

『東京新聞』2022年5月7日(読書欄)寸評 「…定住を促進する具体的な支援方法を示す」

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