使い切れない農地活用読本

農文協 編

田園回帰がブームのいま、
農地を余らせておくなんてもったいない。
有機農業や自給菜園、
養蜂の蜜源地など、
手間をかけずにできる遊休農地の活用術。

使い切れない農地活用読本

荒らさない、手間をかけない、みんなで耕す
農文協 編
定価:1,980円(税込)
ISBNコード:9784540222030
発行:2022/12
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 128ページ

本を購入する(田舎の本屋さん)試し読み(PDF)

中山間の田んぼを活かし、都市住民が米を自給。なんと楽しきかな「グループ帰農」 写真:尾﨑たまき

15aの休耕田を赤シソ畑に再生。シソは素人でも簡単に栽培できるうえ、かなりの収量が期待できる。イノシシやシカが寄りつかないのは、においのせい!? 写真:比良里山クラブ

近所の農家が耕作放棄地で育てる葉の花が、ミツバチの蜜源になる 写真:八米(HACHIBEI)

ウルシの植栽地。漆液の採取を目的にしたウルシの場合は、肥培管理することで農地への植栽が認められている。草刈りも必要になるので獣害対策の緩衝帯にもなりそうだ 写真:編集部

目次

 

各作品ページのURLをQRコード化したリスト(PDF)はこちら

topへ