サツマイモ・サトイモ大事典

農文協 編

昔から輪作の組合せとして
相性がよいといわれるサツマイモとサトイモ。
生理生態から栽培の基本、品種、
病害虫までわかる栽培百科

サツマイモ・
サトイモ大事典

農文協 編
定価:24,200円(税込)
ISBNコード:9784540251467
発行:2026/1
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:B5 852ページ

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目次/執筆者一覧/はじめに

 

 昔からサツマイモとサトイモは輪作の組合せとして相性がよいといわれています。焼きいもや干しいもが人気のサツマイモ、地方在来品種がにぎやかなサトイモ、それぞれの原産来歴、生理生態から栽培の基本、品種、病害虫対策までを網羅しました。
 たとえば、サツマイモは根がいもになりますが、サトイモは茎がいもになるといった、植物としての特性。サツマイモなら人気ダントツの「べにはるか」や「安納いも(安納紅など)」、サトイモなら「土垂」「セレベス」「大野在来」などの品種一覧。サツマイモは種いもから苗をとって植付け、サトイモは種いもを植付けてから土寄せをするといった、基本的な栽培の方法。さらには、栽培の途中で悩まされるサツマイモのおもな病害虫や生理障害の一覧など。
 近年は、サツマイモ基腐病、サトイモ疫病といった産地に甚大な被害をもたらす病気が発生しています。この本ではその発生生態から具体的な対策まで取り上げています。温暖化も問題となっており、気温の上昇と生育収量への影響やその対応についても収録しました。

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