キッチンからのぞく資本主義 食べものの15年

農文協 編

お米の値段ってどう決まる?
なぜバターが足りなくなるの?
素朴な問いを専門家が解説。
食と社会に向き合うヒントをお届け!

★かんがえるタネ★

キッチンからのぞく資本主義
食べものの15年

農文協 編
定価:1,760円(税込)
ISBNコード:9784540251283
発行:2026/9
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:四六 140ページ

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「キッチンからのぞく資本主義」姉妹作品

『キッチンからのぞく資本主義 社会の15年』

 


 雑誌『うかたま』の連載「食べるんだから知っときたい」。食にかんする素朴な問いを、各専門家がわかりやすく解説するコーナーです。本書は、今につながる問いを扱った回を厳選してまとめました。
 ・・・お米の値段ってどう決まるの?なぜバターが足りなくなるの?ウナギが食べられなくなるの? バラバラに見える「なんで?」を通して読むと、問題が資本主義につながっていることが見えてきます。
 消費者は、買わなければ食べられない。だからこそ、買うという行為は未来を選ぶ力になる。本書は、これから消費者になる子どもたちに「何を考えて買えば良いのか」「どう行動すればいいか」のヒントを示す一冊です。2026年時点で問いを振り返った書き下ろし解説ページもあり!

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