生きた草(カバークロップ)を使った
新しい不耕起栽培の理論と技術に、
研究と実践から迫る。
シリーズ 農のとびら
草と生きものを活かす新しい不耕起栽培へ
農文協 編
定価:2,200円(税込)
ISBNコード:9784540251450
発行:2025/9
出版:農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数:四六 184ページ

「シリーズ 農のとびら」とは?
「農」は、作物・家畜の生産はもちろん、食、暮らし、地域、環境、平和など、広い世界に通じる営みです。このシリーズでは、そんな広がりと奥行きのある農の世界のさまざまなテーマについて、第一線の研究者や実践者がわかりやすく語ります。農の世界への入り口のとびらを、多くの人に向けて開きたいという願いを込めて、シリーズ名を「農のとびら」と名付けました。ロゴは、豊かな実りを願う雨乞いの踊 りを表す「舞」の原型となった甲骨文字に由来します。
今注目の「耕さない農業」。生きた草(カバークロップ)で地表を覆えば、人間が耕さなくても、草やミミズ、微生物の力で、異常気象にも強く、作物が元気に育つ土ができあがる。「耕さない農業」の最前線にいる実践者や研究者が、その技術や理論をわかりやすい言葉で掘り下げ、これからの可能性を熱く語る1冊。
語る、わかる、やってみる。「農」から広がる世界へ誘う新シリーズ刊行開始。
草が生い茂っている中に秋冬野菜のタネを播く(写真提供:松澤政満)
その後に草を刈ってタネを覆う(写真提供:松澤政満)
ローラークリンパーで草を押し倒す(メノビレッジ長沼提供)
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●『日本農業新聞』2025年12月21日 あぜ道書店(読書欄) 書店へいらっしゃい(農文協・農業書センター)
“耕さない農業”啓発続々
●『作物生産と土づくり』(日本土壌協会)2025年10・11月号(Vol.57 No.589) 新刊紹介